【Web内覧会・第4回】標準のボックス階段

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こんばんは、閑古鳥です。Web内覧会第4回目は階段です。ご覧の通り我が家の階段はボックス階段です。足を踏み外しても下まで転げ落ちる事が無いのではという妙な安心感?と階段下の物入れを収納スペースとして使える点が優れていると感じて採用しております。

図面

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標準のボックス階段

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全く標準のボックス階段です。オプションは特に付けておりませんし、スイッチや照明の位置・高さについてもこちらで指示したものは何にもありません。ノーマルなボックス階段ですが、今の所使用していて何ら支障はありません。

階段の照明

LEDキャンペーンの標準のブランケットです。取付位置は電気設備図面によると、階段の6段目、14段目の高さ2,100mmとなっています。冒頭の写真をご覧いただければ分りますが、これだけで十分な明るさを確保できています。ここのブランケットは電球色となっています。

階段の位置

玄関と階段を隣接させた理由の一つはWeb内覧会の二回目でも少し触れました。

こんばんは、閑古鳥です。冒頭の写真は朝6時過ぎの玄関の様子です。東玄関であること、玄関わきに設置したFIX窓(JF1061)、玄関ド...

実はこれ以外にもこの配置にした理由があります。

玄関の明るさ確保

玄関ホールに設置したFIX窓(JF1061)と玄関ドアにも採光ガラスがあるため、東玄関の我が家では午前中はある程度の明るさが確保できています。しかし午後の時間帯については未知数だったことから、階段の窓からの採光も玄関ホールにプラスさせたいと考えて、この位置に階段を設置しました。

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玄関の框近くから見た階段です。階段室のFIX窓(JF2445)は北に面している壁についているのですが意外と明るいです。この窓の明るさ、玄関ホールでは確実にプラスになっているのですが、窓から4マスも離れている玄関土間まで影響あるかは微妙な所かもしれません。

二世帯住宅の子世帯スペースへの動線確保

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我が家は完全共有型の二世帯住宅となっています。玄関に階段を隣接して設置することで、共有エリアを通らず、ダイレクトに二階の子世帯への動線の確保ができます。義理の両親との同居となる妻の精神的な負担を少しでも減らしたいと思い、この間取りを作りました。

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二階廊下の腰壁とその上に吹抜けのダウンライトが見えてきます。階段を登り終えると見えてくるこの景色は、私のお気に入りです。

過去のWeb内覧会をご覧になる場合はこちらのページをご参照ください。

閑古鳥です。写真は階段のFIX窓から見える景色です。構造上の関係からこの大きさの窓(JF2445)となりましたが、景色も良いので一番大きいFIX窓(JF5961)を採用したかったのがやはり本音でしょうか。さて7月18日に引渡が完了した我がi