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2015022801

こんにちは、閑古鳥です。

先週解体工事が無事に終了しました。一条工務店群馬の提携する解体業者にお願いしましたが、ご近所の評判も良く、非常に丁寧なお仕事をしていただき、お任せしてよかったなと感じています。解体工事の単価や金額など気になる方はこちらをご覧ください。

解体工事が始まりました。我が家の解体の坪単価は?
2015-02-17 22:56
こんばんは、閑古鳥です。 築43年の実家の解体工事が先週から開始されました。新しい家が出来上るのは勿論楽しみなのですが、色々な思い出が詰まった家が取り壊されていく様を目の当たりにす...

第二回目の地盤調査

解体が終わったところで第二回目の地盤調査をしていただきました。一回目の地盤調査とその結果についてはこちらを参照ください。

いよいよ今週地盤調査です、近隣地の柱状図から我が家の地盤を考えてみると
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閑古鳥です。 地盤調査が今週実施の予定となっています。建築予定地にはまだ両親の住む住宅が建っておりますので、今回は敷地の中央部分の調査ができません。建物取り壊し後もう一度行う予定だ...
地盤調査結果と外部業者による地盤保証のリスクについて
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閑古鳥です。 地盤調査の報告書 先日の打合せの際に8月に行った地盤調査の報告書を受け取りました。私の契約した一条工務店群馬では、地盤調査は直営と違い、委託された外部の業者が実施しま...

一回目の地盤調査はベタ基礎判定でした。前回は解体前の調査だったため、家の建っていた場所は調査できませんでした。解体後改めて二回目の調査が行われた次第です。

2015022802

今回のスウェーデン式サウンディング試験は機械を使って行われました。時間にして40分程度で終了、もちろん結果はすぐには分りませんが、調査をしていただいた業者の方にお聞きしたところおおむね良好なようでホッとしました。

この時点で調査結果が変わってしまうと、資金計画が大幅に狂ってしまい大変なことになりそうです。営業さんによれば二回目の調査で判定が変わってしまうのは、ごく稀なケースの様です。

地縄張り

地縄で家の形を見ると狭く感じるのは本当でした

地盤調査と並行して、地縄張りも行われました。営業さん二名が手際よく図面を確認しながら、杭を打ち、紐で家の輪郭を地面に張っていきました。出来上がった地縄による建物の配置の写真が冒頭の画像です。

これまで半年間かけて打合せで検討してきた家の形を、初めてリアルサイズで見ることができ感慨無量でした。しかし実際に地縄を見ていると、皆さんが異口同音に仰るように「狭い」と感じます。我が家は一階の床面積は24.6坪となっています、解体した住宅は18坪程度でしたがこの地縄より広く感じました。営業さんによれば二次元の平面で見るより、やはり三次元の立体で見た方が同じ面積でも大きく感じるそうです。目の錯覚によって狭いと感じてしまうようです。

地縄張りの目的とは

次の二点です。

①住宅の建築工事を開始する前に行う作業で、敷地内における建物を図面の寸法通り配置を示していく作業のこと。

②この地縄張りにより、施主が建物の位置などのイメージを確認すること。

すなわち建物の配置を示す目安のようなものと考えられます。また正確な測量によるものではない為、敷地に対する建物の配置をイメージしやすいように設置することが目的のようです。

また地縄は建物の外壁部分ではなく通り心となるので、壁の中心線に沿って設置されるのが一般的なようです。

そして我が家ではいよいよ明日が地鎮祭の予定となっています。

  • 地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)の報告書の見方について
  • 地盤調査と夢発電の適用金利の確認
  • 解体工事が始まりました。我が家の解体の坪単価は?
  • 地盤調査結果と外部業者による地盤保証のリスクについて
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