【Web内覧会・第50回】 その後の子供部屋 レイアウトを変更して仕切りました

閑古鳥です。Web内覧会も50回を迎えました。

引渡しから一年半も経過しているので「内覧会まだやるの?」と言われそうですが、気が付いた点や注意した方が良い事などがあれば随時実施していきたいと思っています。

子供たちから部屋を別々にしたいと要望があり、最近になってレイアウトの変更をしました。これまで二部屋の子供部屋の一部屋をベッドルーム、もう一つの部屋に二人の机を並べて配置していました。

配置換えによって部屋の様子はどうなったのかご覧ください。

レイアウトの変更

レイアウトのバリエーションは以前の内覧会でもご紹介しましたが、どれを取ってもイマイチしっくりこない気がしていたんですよね。

【Web内覧会・第46回】 入居後の子供部屋 間取りが先かレイアウトが先か
閑古鳥です。Web内覧会46回目は入居後の子供部屋のご紹介です。入居前の様子は以前の記事でご紹介していますのでこちらをご覧ください。...

従来のレイアウトがこちら。

そして今回のレイアウト変更でこのような配置となりました。

配置変更後の室内の様子

入居後の子供部屋という事で多少お見苦しい点がございます。ご容赦くださいませ。

手前が次女、奥が長女の部屋です。

ベッドを両サイドに配置したことから、無駄なスペースが少なくなり、引き戸を開けておくとこれまでより広く感じます。

反対側の長女の部屋から次女の部屋を見たところ。次女の部屋は家の北西方向になるため、中央の引き戸で仕切ってしまうと昼間でも暗い気がします。

まだ小さいので気づいてはいませんが、もう少し大きくなると「何でお姉ちゃんの部屋にはバルコニーがあるの?」とか「私の部屋はお日様が当たらない」など文句を言われそうな気がします。

中央の引き戸を締め切ったところ、一方の南西の長女の部屋はかなり明るいです。

なお引き戸による圧迫感は思ったほどありませんでした。

部屋の入り口方向。ドアの向こうはセカンドリビングになっています。

問題になるのはこの部分。バルコニーへ通じる掃き出し窓が、ベッドを置いたことで使い勝手がかなり悪くなっています。

窓枠、レール部分の掃除がベッドに邪魔されて大変そうです。

さらにベッドによって右の窓付近では空気の流れが悪くなり、この時期結露が酷くならないか若干心配なところです。気づいたらカビが生えていた、とならないように気を付けなくてはいけませんね。

最後に

この6帖の二部屋を真ん中の引き戸で仕切るタイプの間取りは結構見かけます。いざ仕切って使う場合にどのようなレイアウトで家具を配置するのか、設計当初から考えておかないと我が家のようにあれこれ悩む原因になります。

一部屋で使う時、二部屋で使う時、両方をよく考えた上で間取りや部屋の位置、窓を決めておくと使い勝手がいい子供部屋になると思います。

さらに引き戸で仕切っても隣の部屋の音は良く聞こえます。将来リフォームして壁を設けるのか(およそ10万円ほどかかるそうです)、あるいは子供が巣立った後、一部屋として広く使えるようにしたままの方が良いのか、これまた悩みの種になりそうですね。