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【Web内覧会・第29回】 寝るためだけに存在する狭い主寝室

 

閑古鳥です。Web内覧会29回目は二階の主寝室をご紹介したいと思います。

間取り図

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照明は寝室部分がシーリング、WICがダウンライトとなっています。コンセントは三カ所設置しました。

寝るためだけの部屋

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主寝室は収納も含めれば9帖ありますが、収納部分を除けば寝室としては6帖足らず、ただ寝るためだけの部屋となっています。

吹抜けに面した寝室

寝室の入り口は前回ご紹介した廊下に面しています。

部屋のドアを開けると廊下越しに吹抜けが見えます。

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吹抜けの下はリビングになっています。リビングのテレビがついているとこの寝室のドアを閉めていても、音量にもよりますが若干音が漏れ聞こえてきます。人によっては就寝時にこの音が気になる方もいらっしゃるかもしれません。

設計時には吹き抜けに面した二階の部屋の配置には気を付けたほうが良いのではと思います。

収納

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収納は2帖のWIC(向かって左側)とクローゼット(QC-60F、向かって右側)を設置しました。

WIC

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2帖のWICは広さが中途半端な気もします。一階の両親の寝室のように3帖あると収納力が格段に上昇しますし、収納を考える上で柔軟性があります。

間取りの関係上2帖が精一杯でしたので工夫して使うしかありません。

WICの照明のスイッチは失敗です。ここはWICの中のダウンライトの消し忘れ防止のためにホタルスイッチ(オプション価格400円)にしておくべきでした。

寝室の明かりを消せば、WICの扉から明かりが漏れているので消し忘れは分かるのですが、寝室の扉の向きとWICの扉の向きが90度違うため、消えているか確認するのにいちいち部屋の中を覗き込まなければいけないので面倒です。

クローゼット(QC-60F)

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このクローゼットの部分は打ち合わせ終盤に設置を決めたものです。

写真をご覧いただければわかる通り、WICと面一になっていないため、あまりスマートではありませんね。
奥行き3尺(90㎝)のクローゼットだとスッキリするのですが、そうすると窓のサイズ(横幅)を小さくする必要があったため、残念でしたが奥行2尺(60cm)となりました。
ただ結果的には2尺で正解でした。

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上の写真はWICとクローゼットの扉を開けた所です。手前のクローゼットが奥行き3尺だと、ベッドとクローゼットの間は50㎝ほど、扉を開くとおそらく15㎝ほどのスペースしか取れないと思います。ちょうど向こう側のWICの扉とベッドの間隔くらいでしょうか。流石にこれでは物を出し入れするのが大変になるところでした。

ベッド

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ベッドはシングルサイズを2台置いています。我が家では6人分のベッドを購入したので「お値段以上…」のお店で買ってきました。お値段以上でも6台ものベッドとなると結構いい出費になります。

現在は6帖の和室に布団を敷いて親子4人で川の字になって寝ていることを考えれば、こんな狭い寝室でも極楽に思えてしまいます。早く引越したいです。

 

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