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2016年8月分の電気料金請求額 24時間エアコンをつけっぱなしにした場合の電気代を比較してみました

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閑古鳥です。8月分の電気代請求額が確定しました。

契約基本情報

契約種別 電化上手、10kVA(基本料金2,160円)

料金単価(単位:1kWhあたり)

  • 昼間(10時~17時)38.63円(夏季:7/1~9/30)、31.63円(夏季以外)
  • 朝晩(7時~10時、17時~23時)25.92円
  • 夜間(23時~7時)12.16円

家族構成 二世帯6人(親世帯2名、子世帯4名)

施工面積 47坪

エアコン 5台

電化上手の新規受け付けは2016年3月末で終了しています。これから東電のオール電化向け料金プランはスマートライフプランになりますが、料金体系がかなり違いますので、ご覧いただく際にはご注意ください。

電化上手とスマートライフプランの異なる点、電気料金の比較などはこちらの記事をご覧ください。

8月分の電気料金

請求書上は8月の電気代なのですが、電気料金の請求期間としては7/7-8/4までの29日間となっています。我が家の場合、検針が月初となっている関係から、請求月と実際の使用期間のズレが大きくなっている点にご注意ください。

電気料金

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この請求期間の電気料金は14,900となりました。前月と比較し2,435円増加しました。

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昼間の電気代が大幅に上昇しました。7/1より昼間の料金単価が38.63円に上昇している影響が大きいのと、エアコンがほぼフル稼働しているためと思います。

電気使用量

電気使用量は559kWh47kWh増加しました

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請求の日数が違いますので一日当たりの電気使用量で比較してみます。

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特に昼間の電気使用量が増加しました。

電気使用量としては真冬のピークに比べて10kWほど少ないのですが、夏は電力使用が昼間ピークになること、その昼間の単価が高いことで料金は使用量に比較して割高になります。

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一日当たりの電気使用量と平均気温を比較したグラフです。

今回の請求期間の平均気温は26.1℃となり前回請求期間より2.8℃、前々回請求期間より5.6℃の上昇となっています。

24時間冷房にした場合の電気代

エアコンつけっぱなしは節約になるのか?

7月29日より我が家では24時間冷房を開始しました。使用しているエアコンは一階のLDKにあるRAYエアコン、両親の主寝室、二階のセカンドリビングの3台、ただし子供部屋は日中、主寝室のエアコンは主に就寝時の運転のみの稼働です。

気になる電気代を24時間冷房の開始前と開始後の数日で比較しました。我が家はHEMSがありませんので、個別の機器の電気代の把握はできません。よってこの表は家中で掛かった電気代の合計になっている点にご注意ください。

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表中の温度以外の単位は円です。

今回の請求期間で最高気温が30℃を超えた日を抽出し、24時間エアコンの使用を始めた7/29前後で比較してみました。期間中の気温は平均すると平均気温、最高気温、最低気温ともほぼ同じ状態でした。

結果としては24時間つけっぱなしの方が、間欠運転より一日当たりの電気代は安くなりました(^O^)

エアコンは立ち上がりの消費電力がかなり掛かるのでつけっぱなしの方が電気代は掛からないといわれていますが、まさにその通りの結果でした。

24時間稼働させる前は、夜になるとRAYエアコン、二階セカンドリビングのエアコンを消し、各寝室のエアコンをそれぞれ稼働させていました。

電気代も気になりますが、47坪の広さの二階建てで24時間エアコンを入れっぱなしにしても、一日当たり平均548円で済むのには驚かされますね。

24時間全館冷房の必要性は?

24時間冷房を始めた際にもう一つ気になるのが24時間全館冷房です。

ところが我が家の間取りは全館冷房に馴染まないんです、問題は二階主寝室とそれに繋がる廊下、吹抜け、私の書斎兼納戸部分が非常に悩ましいエリアです。

こちらがその二階部分の平面図です。

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四角(赤・緑・青)がエアコンの設置場所、丸がそのエアコンでカバーしている部屋(エリア)になっています。

赤丸部分の部屋は二階のセカンドリビング内に設置した8畳用のエアコンで十分カバーできています。

青丸の主寝室は昼間は全く使っていませんので、エアコンは就寝前に稼働させています。

問題の黄色のエリアですが、洋室3(書斎兼納戸)は日中は勿論のこと、夜間でも気温が高い日はかなり暑くなります。夜間でも部屋にいると28~30℃くらいになります。

打ち合わせの際にこの部屋のエアコンについて話に出た際に、設計士さんはSAがついていますから大丈夫と話されていたのを今思い出しました。仮につけた方が良いと言われたところでこの3帖の、しかもわずか3か月くらいのためだけにエアコンをつけるのは勿体ないですから運用で補った方が賢いかもしれません。

仮に24時間全館冷房をするのためにはこの黄色のエリアをどうするかになります。

方法としては主寝室のエアコンを入れて、入り口付近からサーキュレータで風を送ってあげることくらいしか思いつきません。さらにこの部屋はオプションで避熱のハニカムシェードに変更していますので、昼間はハニカムをおろしてしまい温度上昇を抑えてあげればいいのではないかと思います。

無理して24時間全館冷房にする必要性が今のところありませんので、黄色と青のエリアは必要なときに冷房したほうが良いのか、それとも24時間つけっぱなしにした方が電気代がかからないのか検証は必要です。

最後に

先ほど必要性がないと申し上げた全館冷房ですが、仮に我が家で行った場合、どのくらいの電気代になるか現在実験中です。

すでに5日ほど経過しているのですが、電気使用量が非常に上昇していますので、早々に実験を打ち切りにしたいところではあります(^_^;)

ただこの電気使用量の上昇が気温の上昇によるものなのか全館冷房によるのか、まだハッキリと分からないところがあるのも事実なのでもう少し時間が必要な気がします。

9月の電気代請求額が分かりましたら、そのあたりも一緒にご紹介したいと思っています。

1 Comment

閑古鳥

もち子さんはじめまして(^^)
24時間つけっぱなしでもエアコン自体の消費電力の低減や住宅の気密性が昔より高まったことで、びっくりするほどの電気代にはなりませんよね。
この快適な夏の生活を経験すると以前のように窓を開けて扇風機をまわす生活に逆戻りできなくなります。
フラット今月中に間に合えばいいですね!9月は現在の長期金利の推移をみていると金利は上昇しそうです。我が家も…と考えていたのですが、ちょっとしたミスがあり我が家は借換えのメリットが少なく、今のところ様子見の状態です。これについては記事にしたいと思っています。

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