【実践編】建替の方必見?滅失登記をDIYして4万円の節約。実際に登記行ってきました

登記・家の税金・保険
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閑古鳥です。建物滅失登記に法務局へ行ってきました。以前の記事で滅失登記について必要な書類を取り上げたことがありました(登記申請書と委任状のひな形もありますので参考にしてください)。

関連記事 建物滅失登記に挑戦してみましょう(登記申請書・委任状ひな形付)

今回は実際に法務局に行ってきた本日のレポートをお送りします。ちなみに私が行ってきたのは前橋地方法務局です(冒頭の写真が前橋地方法務局が入っている合同庁舎です。県庁のすぐ近くにあります)。

他の法務局で手続きする場合には必要になる書類等が違う場合もありますので、事前に確認しておいた方がよいでしょう(間違えると二度手間になります)。

まずは出かける前に必要書類と内容を再度確認してから行きましょう。書類が足りなかったり、内容に不備があれば当然のことながら登記申請の受け付けはしてもらえません。

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法務局のどこに行けばよいのか

①登記相談窓口

まずは登記相談窓口に行き、作成した書類を見てもらいました。場所は1F入口を入るとすぐ、正面右側にあります。番号札を取りましたが、他に相談している人がいなかったのですぐに案内されました。

作成した書類を出しすべて内容を確認してくれました。特に不備が無かったので、相談員の方が書類をホチキスで留めてくれ、これを持って登記申請受付窓口に行くように指示されました。

いきなり申請も出来ますが、不備があれば自ら法務局に出向いて補正する必要が出てくる場合がありますので、相談窓口を利用した方が良いでしょう。

②登記申請(不動産)窓口

書類を提出して受け付けてもらうだけです。「登記申請書を提出したお客様へ」という用紙を頂きました。

これには

  • 登記完了予定日
  • 登記完了書の受取期限
  • 登記完了書の受取の際に確認させていただく事項

などが書かれていました。登記完了書の受取の際も私が法務局の窓口に来ますので、申請書に押印した印鑑を持って来るように言われました。

③掛かった時間は?

約5分で終了しました。これで4万円が浮きました!色々とお金が掛かるこの時期に少しでも支払いを減らせるのは大きいです。

法務局に置かれていた滅失登記の記入例

相談窓口に滅失登記の作成例が置かれていましたのでもらってきました。参考のためUPしておきます。

登記申請書

建物取壊し証明書

登記申請委任状

滅失登記のチェックシート

最後に

普通の方の場合、法務局に行く機会はそれほどなく、何となく敷居が高い気がして面倒に感じるかもしれません。しかし分らない事も昔と違い親切に教えて頂けますし、この滅失登記は本当に簡単ですから是非チャレンジしてみる価値は十分あります。

コメント

  1. カーチャン より:

    おぉー4万円節約は大きいですねぇ!
    もしや今後、表題登記などもご自分でされますか?

    私も少しでも節約したく、登記についてチラッと調べてみたのですが、表題登記用の図面作成などが何やら難しそうなので、少し諦め気味です。^^;

    引き渡しの慌ただしい時期に、書類不備等で法務局まで何往復もしたあげく、結局土地家屋調査士さんにお願いすることになったら悲しすぎるなぁと、残念な想像をしてみたり。;^_^A

    でも、なかなか経験できないことなので、ぜひチャレンジしてみたいですね〜(*^^*)

    • 閑古鳥 より:

      カーチャンさんこんばんは^^
      表示登記と保存登記については諸事情(融資がらみで)から自分では行わないと思います(本当はやる気満々だったのですが)。
      表示登記の図面作成については仰る通り、少々面倒かもしれません。これがクリア出来るならば他の書類は非常に簡単なのでご自身でDIYされた方が良いかと思います。
      10万円程の節約になる場合もありますから、かなりお得です。
      カーチャンさんは完成後はお忙しくなるとの事でしたので、DIYされるようでしたらある程度事前に準備できればいいですね。
      コメントありがとうございました、今後ともよろしくお願いします。