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【Web内覧会・第7回】標準のスマートバスですが、贅沢したポイントが一つだけあります

 

閑古鳥。

 

Web内覧会7回目はスマートバスです。スマートバスについては間取りが違う訳でもありませんし、オプションも付けていないノーマルな浴室なので、内覧会の対象にするか迷ったところです。

 

我が家は1.25坪タイプの標準のスマートバス、色はウッディ・ホワイトを選びました。やはり1.25坪ともなると洗い場がかなり広いので、子供2人と一緒に入ってもストレスを感じませんから、我が家では1.25坪タイプにしておいてよかったと思っています。

 

図面

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まずは扉から。アーバングレーも捨てがたかったのですが壁紙と色を合わせて、標準のホワイトを選択しました。

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扉を開けて脱衣所方向を見たところです。

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窓はJM4542U(B)N、ブラインド内臓の大きなタイプとなっています。この窓は東向きについておりますので、この写真のように(午前6時頃撮影)朝の浴室はかなり明るくなります。夜は

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こんな感じで、特筆すべきことはありません(笑)

皆さんご存知かとは思いますが念の為。左の窓が押し開きとなっており、開閉が可能ですが右側の窓はハメ殺しとなっており開きません。この左右一対でJM4542U(B)Nという型番で呼ばれています。内臓のブラインドは磁石(左の窓の下に見える白いものです)を移動させて開閉ができます。

ボトル用ステンレスラック

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標準で一個ついています。ミラーの下に引掛ける形で、場所の移動が出来ます。また2,000円で追加することも可能です。家族が多いためかこの一つではボトルの収納に不足をきたしており、現在追加を検討中です。

夜のウッディ・ホワイト+電球色の浴室照明

 

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ウッディ・ホワイトのスマートバスも電球色に照らされると、メリハリはありませんが、落ち着いた良い感じの色合いになります(個人的な意見です、念のため)。ウッディ・ナチュラル、ウッディ・ブラウンもそれぞれ特色がありますから、こればかりは好みの問題になります。展示場や住まいの体験会などで実際に確かめてみるのがいいかと思います。

最後に我が家の浴室の贅沢ポイント

以前にもご紹介したフロアコーティングの際に、水廻りコーティングもお願いしました。コーティング後の浴槽の撥水状態はこんな感じです。

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撥水した水滴が光っているのがお分かりでしょうか?

使用後の浴槽は、熱いシャワーを、次に冷たい水でシャワーをかけ汚れを洗い流して、吹き上げた後換気扇で乾燥させているだけです。気になる汚れは今の所ありません。

防カビコーティングもしてありますが、水廻りコーティングと共にどのくらい効果が持続するのかこれから検証していきたいと思っています。

 

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