【Web内覧会・第51回】予算がなくてDIYした庭、2年経過後の様子をビフォーアフターでご紹介します

一条工務店、i-smartの玄関の様子

閑古鳥です。

Web内覧会の第1回目をスタートさせたのは今から2年近く前の2015年7月の事でした。お陰様で内覧会の記事は現在50回目を数えるまで進みました。

ここまで長い期間を掛けて内覧会をしているケースも珍しいので、引渡し時と一定期間が経過した後の家の様子を比較してご覧いただくのも、面白いかと思っていました。

しかしこれがなかなか難しいです^^;

家の中は生活感に溢れていますので、ちょっとした写真を撮るのにもかなりの手間が必要ですし、ましてそれを世の中に公開するのも…ね。ということで、これについては現在検討中です。

今回は時間が経って、多少見栄えが良くなった唯一の箇所、お庭のご紹介です。

なぜ外構業者に頼まなかったのか?

我が家の敷地面積は130坪、道路部分を除いても100坪ほどあります。

近隣を見渡しても、我が家より広いお宅は幾らでもありますので、要するに「田舎」なんですね。

この敷地の外構をすべて業者にお願いしたとすると、その費用は膨大になってしまいます。

そこで自力では出来ない部分のみ、一条工務店群馬のエクステリア部門(今はガーデンパスという関連会社があるようです)に工事してもらいました。

閑古鳥です。Web内覧会14回目はいったん家の中から離れて、我が家の外構工事全般についてご覧いただきたいと思います。 皆様のブ...

約40坪はDIYすることになりましたが、もともと土いじりは嫌いではないことから、節約も兼ねて庭造りを楽しんでいます。

ただし業者が行う庭造りではありませんので、始めから完成度の高い庭を目指すのは無理な話です。

庭造りのコンセプト

「庭造りにはこうあるべきだ」という決まりは、当たり前ですが全くありません。

ご家庭によって、広さも違いますし、暮らす家族構成も様々なので、庭に対するニーズもそれぞれ異なります。当たり前ですよね。

家族みんなが楽しめる庭を作っていくことを我が家では大切にしています。

我が家は現在6人家族、家族全員、ガーデニング、さらに家庭菜園での野菜作りは大好き。さらに小さな子供もいますので、自転車に乗ったり、縄跳びをしたり、夏はプールをしたりと、遊び場所としても庭は重要な役割を果たします。

しかしいくらDIYであっても、無計画に植栽を植えたりしたのでは、後々修正するのに膨大な手間と時間がかかることになります。

DIYでの庭造りは、ある程度自由が利きますが、目的や使い方にあったゾーニングは、最低限しっかりと決めておく必要はあります。

広さによる制限を受けますが、上手にそれぞれの希望を取り入れた庭造りが出来れば、庭に愛着も生まれて、手入れするのはさらに楽しくなりますよ。

ゾーニングごとのビフォーアフター

我が家のゾーニング

これについては以前の記事でも取り上げたことがあります。

閑古鳥です。引渡しから二か月が経過しました我が家ですが、庭造りの作業が一段落しましたので、少しずつご紹介していきたいと思います。 ...

家の東側

黒で囲んだ部分です。

このエリアは玄関廻りとなるため、あれこれしてみたいのは山々です。それが出来ないのは、この部分が将来車の出入りに使う可能性があるからです。

右上に道があるのがお判りでしょうか?黒丸の上あたりです。

この道は私道で、長さが20メートルほどあり、その先で市道に繋がっています。解体した旧宅ではこの道から車の出入りをしていましたが、今回の新築では駐車場を南側に取ったことで、あまり利用はしていません。

それでも将来子供たちが車の運転をすることを考えると、我が家では最大4台の車が必要になる可能性もあります。その時に備えてこの部分は車の通行も出来るように、あまり手を加えず、砂利を敷くだけに留めています。

玄関付近

冒頭の写真が現在の玄関の様子です。引き渡し直後は

基礎工事ですっかりむき出しになった土の上に砂利を敷きました。旧宅で使用していた砂利を再び撒きました。

長年使っていた砂利なので、大きさはまちまちです。

大半は、目が細かく丸い石が中心なので転圧しても締まりませんので、土の上に撒いただけです。

防草シートは敷いていませんので、雑草は生えてきますが、草ボーボーになるほどではありません。

別角度から。まず引渡し直後がこちら。

そして現在の様子。

写真左側のお隣との境目は、母の希望で花壇を作っています。

駐車場から玄関方向へのアプローチ

引き渡し直後の様子。

旧宅で使っていた踏み石を敷きなおしただけの状態です。手前の階段は外構工事で設置したものです。

そして現在の様子。

張り替えた芝生が大分成長してきました。踏み石の右側、花を植えてある手前まで芝生がくれば取敢えず完成です。

家の南側

先ほどの図面の緑色の部分ですが、ここには子供たちが安心して遊べるように芝生を貼りました。

芝生も水やり、芝刈り、雑草取りと色々手間もかかるのは事実ですが、庭を見渡した時、緑があるのはやはり心休まるものです。

閑古鳥です。 昨年の秋に張った芝生が順調に成長してくれました。 Web内覧会48回目は一年経過後の我が家の芝生の...

引き渡し直後の様子。

そして現在。

一面緑の芝生のように見えますが、日中カーポートの日陰になる部分は、やはり成長が遅く、芝生の薄いところが若干残っています。

芝生の中にはシマトネリコを植えました。ちょうどダイニングの窓のほぼ正面になる部分なので、外からの視線を切る役目もある、我が家のシンボルツリーになります。

カーポートの脇

図面の赤部分です。

ここは15坪ほどのスペースになります。ここは従来からの植栽を残しつつ、一部の木を他に移したり、伐採したりしてスペースを確保し、季節によって野菜を植えたり、花を植えたりして使い分けています。

最後に

現在の庭の様子など、インスタグラムに投稿していますので、よろしければご覧ください。

フォロワー104人、フォロー中88人、投稿19件 ― 閑古鳥さん(@smartkankodori)のInstagramの写真と動画をチェックしよう

使い始めたばかりで、慣れておりませんので、皆様にご迷惑をお掛けしておりますが、やり始めると結構楽しいものです。

今現在打合せの方のアカウントをフォローさせて頂くことで私自身大変勉強になります。もちろんフォローも大歓迎です。

コメント

  1. つんでれよっし~♪ より:

    閑古鳥さん、こんにちは♪
    (*^ー^)ノ♪
    敷地広いですね~!
    我が家の3倍以上です!!!
    羨ましい~~。
    しかも、都市計画税もかからないなんて
    本当に羨ましいです♪
    (ノ´∀`*)
    芝生のお庭も綺麗で広くて羨ましいです。
    玄関前のお花はネモフィラでしょうか?
    素敵なアプローチですね♪
    (*^ー^)ノ♪

    • 閑古鳥 より:

      つんでれよっし~♪さんこんばんは(^^)
      そこそこの広さはありますが、;㎡単価20万円未満の安い土地ですから資産価値は全くありませんよ~(^^;
      お花ですが、ジキタリスです。和名は狐の手袋と言うそうで、穂状の可愛らしい花です。
      つんでれよっし~♪さんの足元にも及ばないDIYですが、あれこれ考えながら作業していくのは実に楽しいですよね♪