照明・電気設備図面

全貌がハッキリしないLED照明で省エネ・節電キャンペーン、我が家のケースからそのルールを考えると

今回は我が家の照明をご紹介します。

といっても「明るければ良いだろう」と照明にはこだわりの全く無い我が家、あまり参考にならない点ご容赦ください。

LED照明で省エネ・節電キャンペーンとは?

LEDキャンペーンで照明をお願いしました。坪3,000円で家中の照明をLEDにできるという結構お得なキャンペーンです。

キャンペーンなのでいつ中止になるか分りませんが、これまでずっと続いていますので、一種の閉店セールスと同じものでしょうか。

お値段の計算は

3,000円×(延床面積)

となっています(施工面積でない点に注意)。

我が家は延べ床面積44.42坪なので

3,000円×44.42=133,260円

となりますが、十円以下切り捨てのようで133,200円となっています。

採用できる照明は三種類

シーリングライトダウンライト(フラット天井用、勾配天井用)、ポーチライトの三種類です。種類が少ないのが泣き所ですが、照明にこだわりが無ければ逆にあれこれ考える必要がありません。

2014102801

(現在このフラット型シーリングライトは採用中止となっています。)

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我が家照明のお値段は?

最初に頂く電気設備図面の照明については本部でキャンペーンのルールに基づき計算されたものがつけられているようです。我が家のキャンペーン適用照明を拾い出してみると

  • ML(ダウンライト)12個 3,150×12=37,800円
  • MN(ダウンライト) 11個 3,150×11=34,650円
  • LL(ダウンライト) 3個 3,885×3=11,655円
  • PL(ポーチライト) 1個 5,985円
  • F6(シーリングライト)4個 9,450円×4=37,800円
  • F8(シーリングライト) 2個 12,075×2=24,150円

合計152,040円

となっていると思います(照明を入れた見積もりがまだ手元にないので分からないところもありますが)。

キャンペーンを使う方が約2万円お得なようです。

キャンペーン適用外の照明

適用外もしくは不明な個所が2か所あります。

吹き抜けの照明

2014102806

吹き抜けの照明はダウンライトでは照度が明らかに不足しますのでスポットライトを2個付けました。

27,000円×2個×41%=22,140円

私はFCで建築予定ですが照明の値引き率は直営と同じと設計士さんに言われましたので上記金額のようです。

階段下物入れの照明

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8,900円×41%=3,649円

ここはキャンペーンの対象外です。オープンステアーを採用した場合、この照明は必要でない、必ず必要となる部分以外は対象外というのが基本的な考え方になるようですね。

対象外の照明も入れて合計すると

177,829円

となりました。延べ床面積44坪の住宅すべてLEDにしてこのお値段ですから、かなりお安いと思います。

他社の見積りも参考になります

キャプチャ

パナソニックのあかりプランです。

このサービスは平面図や、立面図、配置図などを送ると、専門プランナーの方が間取りに合わせた照明を選び、プランを無料で作成してくれるサービスです。我が家の場合資料をメールで送ってから4日後には郵便でプランが届きました。

見積額は約95万円となったため、値引きを入れても約39万円となり、予算オーバーの我が家はLEDキャンペーンですべて賄うことにしました。

結果的に利用はしませんでしたが、照明に関してさっぱり分からなかったので色々と参考にさせていただきました。間取りがある程度固まったら、プランを作成してもらうのも良いかもしれません、これはおススメのサービスです。

最後に…キャンペーンルールがよく分からないのは問題

設計士さんも本部に確認しないと分からない部分もあるようで、おおよそ分かったこととしては

  • 部屋の広さによって照明の数が決まっている(らしい)
  • その合計がキャンペーン適用の照明の数(らしい)
  • 合計数が変わらなければ、設置する場所の移動は可能(らしい)
  • 取りやめは可能だがキャンペーン金額からの減額はない(らしい)
  • 照明を増やすことは可能(別途器具代・取付費がかかります)

いくら安く設置できるとはいえ、お金を払って適用されるキャンペーンなのです。この部分は是非改善してルールを明確化してほしいと思います。

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