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ハニカムシェードの外し方と紐(操作コード)の交換方法について

 

閑古鳥です。

先日二か所、ハニカムシェードの交換をしていただきました。交換に至った理由などは改めて記事にしたいと思います。今回はハニカムシェードの外し方と操作コードの交換方法についてご覧いただきたいと思います。

ハニカムシェードの外し方

ハニカムシェードの交換は自信がなかった事から、営業さんの手配してくれたカーテン業者さんにお願いしました。

ところが頂いた施工説明書を見てみると、ハニカムの取付けの構造が意外と簡単なものであることが分かってしまったので試しに自分でやってみました(^^)

外し方の手順

ハニカムを支えている両サイドのサイドレールキャップを外しておきます。

ハニカム本体を外します。

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上の図はハニカムを真横から見たものになります。ハニカムはブラケット呼ばれる逆L字型の金具に上部、下部の二か所のフックで引っ掛かっている状態で装着されています。

上部フックは室内側から見えるこの部分。

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下部フックは窓側にあるから見たこの部分。

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青い矢印はハニカムが外れてしまうのを防止しているプラスティック製のストッパーなので、引き抜いておきます。

上部フックの部分を押すと若干後ろに動きますので、その状態で手前に倒せば下部フックも簡単に外れます。

こちらがハニカムを外した状態のブラケットです。

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①が上部フック、②が下部フックになります。ハニカムはこの二つのフックに引っ掛かっているだけの簡単な構造で固定されています。

取付け方

外すことが出来れば取り付けは至って簡単です。

先ほどとは逆に下部フックを引っ掛け、次に上部フックを引っ掛けます。

注意点はハニカムシェードを10㎝ほど緩めた状態で装着することです。ハニカムが上まで上がった状態で装着するとシェードを下部フックに巻き込んでしまう可能性があるからです。

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ハニカムシェードの脱着、装着に関して工具は一切必要ありませんでした。

ハニカムシェードの操作コード(紐)の交換方法

こちらも工具は一切使用せずに交換可能です。ただし操作コードをコイルに巻き付けるときには、編み物で使うかぎ針のようなものが必要になります。

操作コードの外し方の手順

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①取り外したハニカム本体からサイドキャップを外します。上の写真、ハニカムの下側の操作コードが見えている辺りがサイドキャップと呼ばれるパーツです。この部分を下から上に持ち上げるとサイドキャップは外れます。

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取り外したサイドキャップ部分です。

②サイドキャップから樹脂カバーを外します。

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このようにスライドさせるだけで樹脂カバーが外れます。

③操作コードを取り外せば完了です。操作コードを引っ張りながらコイルをまわせば自然と外れます。

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まとめ

ハニカムシェードの交換にはハニカム本体の値段(窓の大きさにより値段は異なる)の他に工賃として約1万円ほど掛かります。自分でDIYできればこの部分は節約可能なので、簡単ですから是非チャレンジすることをお勧めします。

また将来紐が劣化あるいは切れた場合、紐は800円ほどで手に入れることが出来るようですが、ハニカムを外さない事には交換が出来ません。こちらも業者に依頼すると1万円ほどの工賃が別途かかりますので非常に勿体ないです。

さらにハニカムを外すことで、シェードがかなり汚れた場合でも楽に掃除が出来ます。

今回外したハニカムシェードを手元に残しておいたのは、交換用の紐のストックが欲しかったためです。2か所分の紐を手に入れましたので劣化した場合は自分で交換しようと考えています。

ハニカムを交換した理由は冒頭申し上げた通り後日ご覧いただきたいと思っています。

我が家のハニカムシェードとカーテンの使い分けについてはこちらの記事をご覧ください。

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