採用予定のトイレに関するオプション、タンクありとタンクレスと水圧の関係

閑古鳥です。

今回は我が家の一階のトイレ(便座)で採用予定のオプションのご紹介です。

TOTOアプリコットF1A(約41,500円)

2014092101

私も妻もトイレに拘りは全くないのでオプション採用の予定はありませんでした。

ところが父から現在使用している便座と同等の機能があるものを入れて欲しいと要望があり選択しました。同等の機能とはオート洗浄。

トイレ後の流し忘れが多い父は嫁や孫に恥ずかしい姿(物)を見られたくないという理由だそうで、私もあまり見たくないので採用します。

トイレ手洗カウンター (1階設置約79,800円)

トイレ手洗カウンター 1階設置約79,800円

を設置しますのでタンク手洗いは無しにします。

設計士さんによると、タンクありとタンクレスで問題になるのが水圧だそうです。

タンクありの場合はタンクに貯めた水をタンクと便器の高低差を使って一気に流すので水道の水圧は特に関係ないようです

これに対してタンクなしの場合はタンクに貯めずに水道水の水圧で流す為、水圧が低いと十分に流れない事があるそうです。(ただし今はブースターで水圧を補う物やタンク内臓の物など水圧対策は進んでいるようです)

現在十分な水圧が確保されている場合でも、将来近隣に住宅が増え、同じ水道の本管から水を取る家が増えた場合には水圧が低下するケースもあるそうです。こればかりは予想できないため、最初から上記のようなブースター等内蔵されたタイプを選んでおいた方が無難なようです。

ウォシュレットの寿命はだいたい10年位だそうで、壊れた場合の交換まで考えて採用する必要もありそうです。