2016年3月分の太陽光発電売電額とようやく稼働させた夢発電モニタリングシステム

太陽光発電
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3月分の購入電力量のお知らせが届きましたのでご紹介させて頂きます。

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太陽光発電設備に関するデータ

我が家の太陽光発電の設備に関する基本データをご紹介しておきます。

我が家の太陽光発電の設備
  • 太陽電池モジュール(単結晶)…20.09kW(屋根15.17kW、ソーラーカーポート 4.92kW)
  • 屋根勾配…1.5寸(屋根搭載・カーポート共)
  • パネルの方位角…真南より2.45度東向き
  • パネル設置場所…群馬県前橋市
  • 買取価格…全量買取32円(税込34.56円)
  • 夢発電システム利用…金利1%、支払回数120回(10年)、元利均等返済、毎月の元利金合計57,821円

特に断りが無い場合、発電量は我が家のパネル搭載量20.09kWによるデータです

パネルの仕様については、日本産業のHPをご覧ください。

参考 「夢発電システム」の仕様概要

3月の売電金額

今回の売電期間は2/5~3/7までの32日間となっています。

発電量は2,428kWh(太陽光パネル1kWあたり120.8kWh)、売電額は83,911円となりました。夢発電の月額返済金額が57,812円の我が家、久しぶりに収支がプラスに転じました。

入居から太陽光発電の接続まで二か月かかったので、売電の入金と返済がほぼ同時期に始まってしまったこと、売電開始が9月と発電の少なくなる時期に始まったこともあり、暫く収支マイナスの状態でした。

これから発電の多くなる時期に少しでも貯金しておきたいものです。

メインの銀行口座を振込、返済口座に指定してしまったため、他の入出金と売電分が混在してしまい収支が一目で分らなくなっています。そこで別途記録して管理しています。確定申告時期にはすぐに収支内訳書の作成にもすぐに取り掛かれるので便利ですが、できる事なら太陽光の入出金は別口座しておけばこんな手間は省けますよね。夢発電の利益は短期的には確定申告による納税、長期的には将来のパワコンの交換の備えて貯蓄に廻しておきたいものです。

【令和元年分・太陽光発電の売電収入の確定申告】収支内訳書・確定申告書作成の具体的な手順
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一条工務店から頂いたシミュレーションによれば2月の発電量は1,639kWhとなっています。2/1~2/29までの29日間の発電量は冒頭の画像にありますが2144.2kWhでした。

この29日間での比較ではシミュレーション比131%、パネルの劣化を考慮すれば、初年度の2月の予想発電量は1,795kWhとなりますので、この数値と比較すれば119%となりました。

2月のデータ

売電期間のデータがこちらになります。

2列目:日照時間…直射光によって物体の影が分かるくらいの明るさ(直達日射量が120W/㎡以上)

4列目:前橋地方気象台の計測した全天日射量(単位をMJ/㎡から kWh/㎡に変換)

5列目:全天日射量をもとに我が家の屋根勾配と方位角を加味して計算した傾斜面日射量

6列目:損失0の予想発電量(傾斜面日射量×20.09kW/h)

7列目:実際の発電量

8列目:6,7目を比較した損失係数(%)

となっています。

2月の発電内容の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

太陽光発電設備の不具合に早めに気が付くために必要なデータの分析方法、その中で気が付いた発電し過ぎの2月の原因を探る
2月は天候に恵まれ太陽光発電も順調に発電量を伸ばしてくれました。我が家では昨年9月より発電を開始しましたが、月ベースではこれまでの最高を記録しました。発電量については東電から検針表が届いてから別記事に...

発電のロスに関しては3月も同じで、データ分析の信頼性が担保出来ない状況が続いています。

今回の売電額が多かった理由としては3/1~3/4の間の発電量が多かったためです。3/1の発電量は、昨年9月に売電を開始してから一日の発電量としては最高値をたたき出してくれました。

今月も期待したいところですが、今の所曇りや雨の日が続き、なかなか思うように発電してくれない状況です。

夢発電モニタリングシステム

3/1にネットの接続工事が完了しました。これまで利用できなかった夢発電システムのモニタリングシステムの接続・設定が本日完了し、PCやスマホからデータが見れるようになりました。

このモニタリングシステムの良い所は

  1. 外出先からでもPCやスマホで現在の発電データを確認できる事
  2. 発電開始からのすべてのデータ(一時間単位)を指定のメールアドレスにCSVで送ってもらえる点
  3. リモコン画面では表示されていない小数点以下第二位までのデータを見ることが可能な点

ではないかと思います。

1については私のように引渡済みでも居住していない場合、売電のデータはいちいちリモコンを確認しないと分らなかったので、大変役に立ちます。これまでは立ち寄った際に、デジカメでモニターの発電量の写真を撮影して記録に使用していました(笑)

2については発電だけではなく、電気使用量の確認に1時間単位のデータが簡単に利用できるのは助かります。リモコンだと過去の一時間単位のデータを確認するのは非常に手間がかかるので、比較検討には向いていません。

送付されるCSVデータはこんな感じです。

3についてはデータの集計の際にリモコンの画面で取得できる発電データは小数点以下第一位までになっています。しかも第二位を切捨て。

 

そのためこの数値を合計すると、内部で持っている小数点以下第二位までのデータの合計と合わなくなっていたので、確認が楽になり助かります。

これからデータの集計作業が非常に楽になることは間違いありません。

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