二世帯住宅はどの位余計に費用が必要なのか?

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我が家は完全共有型の二世帯住宅となります。二世帯住宅にすると通常の夫婦子供世帯の住宅と比べて一般的には500~1000万円位多く費用が掛かると言われているそうです。我が家は完全共有型ですが、それでもセカンドリビングを設けたり、二階にも洗面化粧台を設置したりと費用はかさむばかりです。一体我が家では二世帯住宅にすることでどの位費用が余計にかかったのでしょうか?試算してみようと思います。

施工面積の増加分

施工面積7坪×583千円=4,081千円 両親を除くと我が家は家族四人となりますから施工面積で約40坪もあれば十分かと思われます。坪単価は施工面積が少ないほど高くなりますがここでは無視して計算しています。 二世帯にしたことで一階の両親の寝室(約7帖)が増加、それに伴って増加した二階部分(7帖)の合計14帖、すなわち7坪増加したとして計算しています。我が家の間取りはこちらを参照してください。

図面番号5-5 間取り決定
一条工務店、i-smart、二世帯住宅、間取り

標準仕様外工事の増加分

いわゆるオプションの部分です。 ①ベタ基礎増加分 73,500円(概算です、詳細な金額の出し方が分りません) ②ハイドロテクトタイル外壁全面貼り 49,000円(施工面積×7,000円) ③防犯ガラス仕様 23,800円(施工面積×3,400円) ④高性能樹脂サッシ用網戸 21,000円(施工面積×3,000円) ⑤2Fオリジナルセカンドキッチン追加 342,600円 ⑥2F洗面化粧台追加(TOTO・75cm) 126,300円 ⑦LED照明で省エネ・節電キャンペーン 21,000円(施工面積×3,000円) ⑤と⑥は二世帯住宅に伴う設備面で必要となったもの、それ以外は施工面積の増加に応じて増加した費用となります。

合計すると

4,738,200円(税抜価格)となりました。消費税を加算すると5,117,256円の増加です。共有型の二世帯でもこの金額ですから、完全分離型となればさらに費用の増加は確実です。

コメント

  1. bu より:

    こんばんは。buです。
    二世帯の計算、なるほどなーって頷きながら読んでました。我が家も計算すると似たような数字が出てきそうです。

    • 閑古鳥 より:

      buさんこんばんは^^
      ご無沙汰しています。その後進捗状況は如何でしょうか?
      それほど贅沢しているわけでは無いのですが、現状でもかなりの予算オーバーとなっています。
      その分二世帯が一緒に暮らすことによる生活が始まってからのメリットもありますので一概には良し悪しは言い切れない気もしますよね。
      コメントありがとうございました。