こんばんは、閑古鳥です。

2014101905

先週末娘二人を連れて実家に行ってきました。両親が丹精込めて作った庭も解体工事に備えて、父が庭木の伐採を少しずつしていたようで、以前に比べると大分趣が変わってしまいました。

建替えを決めてから早一年になります。

しかし七旬を超えた両親に本当は終の住処にするはずだった家の整理やら家具の処分など、また仮住まいへの転居の苦労を掛けるのは私としては大変辛いものがありました。

現在の家は昭和47年に建てました。当時の家にはQ値、C値どころか壁には断熱材さえ入っておらず、夏は暑く冬寒い、年老いた両親が暮らすには大変過酷な環境です。

晩節を冬暖かく夏は涼しい快適な家で孫に囲まれて楽しく過ごして欲しい、この一点で私のハウスメーカー選びは始まりました。幸いにして一条工務店と出会う事が出来き、その想いが現実になるであろう日も近づいてきています。それと同時に思い出が一杯詰まった私たち家族にとってとっておきの場所ともあとわずかでお別れです。

コメント一覧
  1. こんばんは  閑古鳥さんも建替えですか。
    うちもです。 解体のときは切なかったです。
    こんな親孝行ができるなんてご両親も喜んでいるのでは。
    どうぞいいお家ができますように。

    • 閑古鳥 より:

      グラスママさんこんばんは^^
      同じく建替えなんですよ。
      グラスママさんの旧宅の取り壊しのお写真ブログで拝見しました。まさにお家が泣いているようで私まで悲しくなりました。
      人のお宅でこんな気持ちになるのですから自宅の取り壊しの際はどうなってしまうのだろうと今から心配です。
      コメントありがとうございました。

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