2016年5月分の電気料金請求額 二世帯で暮らし始めて増えた電気使用量

20160511ec

閑古鳥です。5月分の電気料金請求額が確定しました。

契約基本情報

契約種別 電化上手、10kVA(基本料金2,160円)

料金単価(単位:1kWh)

昼間(10時~17時)38.63円(夏季:7/1~9/30)、31.63円(夏季以外)

朝晩(7時~10時、17時~23時)25.92円

夜間(23時~7時)12.16円

電化上手の新規受け付けは2016年3月末で終了しています。これから東電のオール電化向け料金プランはスマートライフプランになりますが料金体系が大分違いますのでご注意ください。

我が家では東京電力のオール電化住宅向けの電力プラン「電化上手」を利用しています。現在利用可能な「スマートライフプラン」の意外な落とし穴である基本料金の設定方法、両者の比較シミュレーションを通じて、その特徴を理解しておきましょう。

5月分の電気料金

請求書は5月分の請求となっていますが、電気料金の請求期間としては4/7-5/9までの33日間となっています。我が家の場合、請求の締日が月初となっている関係から、請求月と実際の使用期間にかなりのズレが生じています。

電気料金

2016051101

この請求期間の電気料金は12,740円となりました。前月と比較し1,848円減少しました。

2016051103

4/10には床暖房の運転を中止していますが、一か月を通じて二世帯6人での初の電気料金請求であったことから、電気料金の減少幅は少なかった印象です。

電気使用量

電気使用量は577kWhとなり119kWh減少しました

2016051102

検針の期間が違いますので、同じ一日当たりで比較してみます。

2016051104

24時間運転の床暖房を停止させたことから、各時間帯とも使用量は低下しました。

今回請求期間中の平均気温は16.5℃度で、前回4月分10.1℃と比較して上昇しました。エコキュートの使用電力も水道水の水温上昇からだいぶ少なくなっているようです。

二世帯で暮らし始めて増えた電気使用量

3/25より子世帯4人が加わり6人での生活が始まっています。床暖房をOFFにしたことから、両親2人で暮らしていた昨年10月との電気使用量を比べてみました。

2016051105

黄色と緑の部分が比較対象になります。両時期とも暖房冷房の使用は行っておりません。

2人で暮らしている間の使用量が平均10.1kWhだったのに対して、6人ともなると平均17.5kWhと7.4kWhほど一日の使用量が増加しました。

電気料金で見ていくと一日215.3円から368.0円と152.7円の上昇、一か月に直すと4,581円増加しています。

電気代の上昇分は賃貸で4人で生活していた頃とさほど変わらない金額となっていますが、基本料金がなくなった分は安くなっています。

二世帯6人の生活ともなると一か月の電気代が1万円を切るのは、今月の請求を見ると厳しそうですね。