こんばんは、閑古鳥です。

日経新聞によるとフラット35Sの金利優遇幅が拡大される方向で、政府が検討に入ったようです。

(外部リンク) 「フラット35S」金利優遇幅0.6%に拡大 政府検討

11月のフラット35金利(20年以上、融資割合90%以下)は低い金融機関で1.61%ですから、優遇幅が広がれば当初10年は1.01%となります(実施は来年1月からですが)

30百万円を35年、元利均等返済で借りた場合、総支払利息は712千円ほど安くなります。この金利水準だと民間の10年固定金利よりも安くなりますね。

(関連記事) 繰り上げ返済が10万からOKに?ということでフラット35について考えてみる

(関連記事) 住宅ローンの申し込み先を決定

(関連記事) つなぎ融資と資金繰り

いつもご覧くださりありがとうございます。「にほんブログ村、一戸建 一条工務店」のカテゴリーには一条工務店に関する情報が盛り沢山あり、非常に参考になります。下のリンクからご覧いただけます。

一戸建 一条工務店ブログランキング参加用リンク一覧
にほんブログ村

コメントを残す

*

住宅ローンの関連記事
  • 住宅ローン事前審査申込み
  • 留保となった優良住宅ローンのフラット35事前審査、機構審査の結果は如何に?
  • 売電収入の年収加算とダブルフラットの利用は夢発電の代用となるのか
  • 「フラット35S」引き下げ幅▲0.6%拡大実施日が決定
  • 12月の住宅金融支援機構債券の発行条件が発表されました 12月のフラット35金利は?
  • 2016年12月のフラット35が発表されました 来月の金利は僅かに上昇

Twitterでフォローしよう