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こんばんは、閑古鳥です。7月6日に私のフラット35が実行されます、金利はもうお分かりですね。

来月のフラット35金利

フラット35の7月実行金利

足利銀行のHPで昨日7月1日以降のフラット35の適用金利が発表されました。

参考 ローン金利一覧(次回適用金利)

それによると来月7月実行分のフラット35は6月実行分と比べて0.07%の上昇となりました。

今回は20年以内、21年以上ともに0.07%低下しました。

融資比率9割以下 20年以内 1.38%、21年以上 1.61%

融資比率9割超  20年以内 1.51% 21年以上 1.74%

昨年11月実行分のフラット35と同じ金利となりました。機構債の利率が上昇した割にはフラット35の金利は思ったほど上昇しなかったという印象を受けました。

機構債表面利率とフラット35金利の推移

ちなみに89回から今回98回までのの機構債の表面利率とフラット35の金利は次の様な状況で推移してきました。

条件発表日 機構債表面利率① ローンチスプレッド 条件決定時の新発10年国債利回り フラット35金利② ②-①
89回 9月19日 0.95 0.38 0.57 1.65 0.70
90回 10月23日 0.87 0.38 0.49 1.61 0.74
91回 11月21日 0.84 0.38 0.46 1.56 0.72
92回 12月17日 0.74 0.38 0.36 1.47 0.73
93回 1月21日 0.60 0.38 0.22 1.37 0.77
94回 2月20日 0.80 0.40 0.40 1.47 0.67
95回 3月17日 0.81 0.40 0.41 1.54 0.73
96回 4月22日 0.74 0.42 0.32 1.46 0.72
97回 5月22日 0.83 0.42 0.41 1.54 0.71
98回 6月17日 0.90 0.41 0.49 1.61 0.71

6月発表の機構債についての記事はこちらをご覧ください。

7月の住宅金融支援機構債券の発行条件が発表されました。7月実行予定の私のフラット35金利はこうなる?
2015-06-17 23:06
こんばんは、閑古鳥です。 本日7月の住宅金融支援機構債券の発行条件が発表されました。7月実行予定の私としては一番気になる機構債の発表となりました。結果はどうだったのでしょうか? 最...

今年2月9日以降の実行から0.6%に拡大された金利引き下げ幅の拡大の恩恵にも与れましたし、マイホームの計画を始めた昨年初め頃の金利(1.8%)に比べても下がっており良かったというのが正直な感想です。このレベルで金利を固定し、これからの金利変動リスクをヘッジ出来たのですから、非常にありがたい話です。

現在の長期金利の推移

2015063001

6か月間の日足チャートに一目均衡表とよばれるテクニカル分析を表示したものです。短期的には完全に上昇トレンドとなっています。明日には米雇用統計の発表があったり、ギリシャ情勢の行方も気になる所、さらにFRBによる利上げ観測も相まって、どのように変動していくかは予断を許さない状況にあるかもしれません。

一般的には長期金利の方が短期金利よりも先に上昇を始めると言われています。仮に現在の状況がもしそれに該当すると考えて、変動金利から固定金利に切り替えることはできますか?

現在住宅ローンを変動金利で借入した場合、最低金利帯は0.5%台、これを固定10年物に借換えすると0.9%、さらにフラットに借り換えたとしたら1.61%となります。変動金利を選択した場合、金利が上昇し始めたら固定金利に切り替えるということが非常に難しいことを念頭に入れておく必要があります。

最後に10年間の長期金利のチャートを

2015063002

このタイミングでフラット35の借り入れが出来たことは、まさに天佑としか言いようがないと思います。

 

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