2015年6月のフラット35金利は再び上昇

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こんばんは、閑古鳥です。

来月のフラット35金利は

足利銀行のHPで6月1日以降のフラット35の適用金利が発表されました。

参考 ローン金利一覧(次回適用金利)

それによると来月6月実行分のフラット35は5月実行分と比べて0.08%の上昇となりました。

今回は20年以内、21年以上ともに0.08%低下しました。

融資比率9割以下 20年以内 1.31%、21年以上 1.54%

融資比率9割超  20年以内 1.44% 21年以上 1.67%

4月のフラット35と同じ金利となりました。

89回から今回97回の機構債の利率とフラット35の金利は次の様な状況で推移してきました。

先日の記事で取り上げた機構債とフラット35の金利の比較表で見ると

条件発表日 機構債表面利率① ローンチスプレッド 条件決定時の新発10年国債利回り フラット35金利② ②-①
89回 9月19日 0.95 0.38 0.57 1.65 0.70
90回 10月23日 0.87 0.38 0.49 1.61 0.74
91回 11月21日 0.84 0.38 0.46 1.56 0.72
92回 12月17日 0.74 0.38 0.36 1.47 0.73
93回 1月21日 0.60 0.38 0.22 1.37 0.77
94回 2月20日 0.80 0.40 0.40 1.47 0.67
95回 3月17日 0.81 0.40 0.41 1.54 0.73
96回 4月22日 0.74 0.42 0.32 1.46 0.72
97回 5月22日 0.83 0.42 0.41 1.54 0.71
6月の住宅金融支援機構債券の発行条件が発表されました。6月のフラット35金利は?
こんばんは、閑古鳥です。本日6月の住宅金融支援機構債券の発行条件が発表されました。 最近の長期金利の動向 現在のチャートから見て...

ほぼ想定内の金利になった気がします。

10年物国債の利回りの推移

今日現在のチャートを見てみましょう。

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6か月間の日足チャートに一目均衡表とよばれるテクニカル分析を表示したものです。0.3%から0.45%の間のレンジで推移しています。陰転中の雲の先行スパン2(0.38%辺り)が支持線となっている状態です。

私のフラット35の実行は7月となります。あと一か月、長期金利の指標となる10年物国債の利回りはどのような動きをするのでしょうか。外国為替市場で急激な円安が進んでいるのも気になる所です。