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繰り上げ返済が10万からOKに?ということでフラット35について考えてみる

こんばんは、閑古鳥です。

住宅ローン二回目はフラット35について考えてみることに。

フラット35のメリットは

①35年もの長期にわたって固定金利で住宅ローンが組めること。

民間金融機関でも長期の固定金利の取扱いはありますが、金利はフラット35に比べると高いことが多いです。(銀行はここまでの金利変動リスクを取ることは難しいですよね。)フラットでしたらリスクを負うことなく住宅金融支援機構に債権を売却するだけの簡単なお仕事で、手数料商売が出来るわけです。

②固定金利ですから、返済終了まで毎月の返済額は一定。

返済額が変わりませんから、生活設計がしやすくなります。

③保証料・保証人が不要。

④繰り上げ返済手数料が無料。

従来100万円からの繰り上げ返済が10万円から可能になるようです。詳しくはこちら↓

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デメリットとしては

①団体信用生命保険料が別途必要

残債1000万円あたり35,800円。(民間金融機関は団信の費用は銀行が負担などと謳っていますが、そもそも銀行は損する商売はしませんのですなわち金利にちゃっかり上乗せしているのが真相です)

②融資決定まで時間がかかる

まぁ担当者の事務処理能力にも寄りますが(銀行にも仕事できない人は当然います・・・)、大抵2週間から1か月は承認まで時間が掛かるものとして準備した方がよいです。

③金融機関は勧めたがらない

これはデメリットとは違うかもしれませんが、銀行は自行の住宅ローンを融資した方がが儲かりますので、全般的に消極的です。やたらと変動型のローンを勧める担当者が多かったりします。勧める(推進する)のは銀行にメリットがあるからで、客のメリットとは言い難い場合も多いと思いますので、よーく考えた方が良いと思います。

以上がメリットデメリットでした。

また同じフラット35でも金融機関によって、手数料が違いますので検討する際には、団信の手数料を含めた総額で検討しなければなりませんね。7月の金利を見ると1.73~2.34%と大分開きもあります。

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B銀行やる気なさすぎです。HP見ても一見するとどこにフラット35の商品が紹介されているのか分りません。

総支払額の差、358万円って車買えるな~。

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