「フラット35」金利7か月連続で過去最低を更新

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こんにちは、閑古鳥です。

足利銀行のHPに掲載された2月2日以降の適用金利によると

来月2月実行分のフラット35は1月の史上最低金利をさらに0.10%下回るようです。

融資比率9割以下 20年以内 1.10%、21年以上 1.37%

融資比率9割超  20年以内 1.54% 21年以上 1.81%

長期金利は1月20日に史上最低の0.195%を記録しましたが、二日後の22日には大幅に上昇、0.325%を付けるなどやや不安定な動きを見せています。我が家は7月頃実行予定なのでこれからの動きは気になります。

またフラット35Sの金利優遇が0.6%に拡大された場合9割以下20年以内の金利は0.50%となります。

日経新聞によると

与野党は29日の参院予算委員会の理事懇談会で、2014年度補正予算案を2月3日に採決する日程で合意した。与党は同日中に参院本会議で可決する方針で、3日に成立する見通し。

とあることから0.6%の優遇は3日の成立後から開始され、開始日以降に資金を受ける取る場合から対象となると思います。正確な情報はフラット35のHP等で確認ください。

コメント

  1. bu より:

    こんばんは、buです。
    今の私にはもってこいの話題です。ありがとうございます。
    ますます金利優遇0.6が待ち遠しくなる状況ですね。

    • 閑古鳥 より:

      buさんこんばんは^^
      0.6優遇も予算がありますが、今年前半の実行なので大丈夫かと思っています。
      契約時から考えると夢のような低金利になり、大分金利負担が軽減されるような気がします。
      あとは実行までこのレベルが続いてくれることを金利の神様にひたすらお祈りするしかありません(笑)
      いつもコメントありがとうございます。