10年固定金利が1%に@@

こんばんは、閑古鳥です。本日第3回目の間取り案が届きました。

妄想の間取り 第二弾

はどうなったか、明日公開します。一日くらい一人でじっくり楽しみたいじゃないですか、へへへ・・・が理由ではなく閑古鳥家にはスキャナーがないので明日借りてスキャンしてきます。では本題に

10年物国債の利回りは一時0.485%に

今日の東京債券市場では日本国債が買われて、長期金利の指標となる10年物の国債の利回りは一時0.485%まで下落しました。これは1年4か月ぶり、昨年4月以来の低い水準とのことです。マイナス金利にでもならない限り日本国債は買われ続けるのでは?と思ってしまします。

10年固定金利型住宅ローン1%

これを受けて大手銀行の9月の10年固定金利型の住宅ローンは過去最低水準の金利となっています。三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行が最優遇金利を1.3%から1.2%に引き下げ、三井住友信託銀行に至っては1.05%から1%に引き下げするそうです。

前回記事「住宅ローンって美味しいの?」

と書いたものの、10年固定金利型が1%なんて本当に儲かるのでしょうか。

それでも止められない金利競争

前回同様、住宅金融支援機構の平成24年度民間住宅ローンの貸出動向調査を見ていくと

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(出典:住宅金融支援機構 平成24年度民間住宅ローンの貸出動向調査)

金利決定の考慮要因のトップは何と「競合する他機関の金利」が9割以上でダントツです。冒頭で書いた長期国債利回りは20~30%にすぎません。住宅ローンの採算は金利競争によって悪化しており、9割以上の金融機関がこれを懸念するリスクと捉えていても、他行が下げれば追随せざるを得ないというところでしょうか。

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(出典:住宅金融支援機構 平成24年度民間住宅ローンの貸出動向調査)

金利競争の脱却時期が来ているという金融機関は9%に過ぎず、8割近い金融機関は、他行競合上金利優遇を活用した営業戦略をこれからも実施すると回答しています。

どうせここまで来たのですから、「住宅ローン借り入れの方100名につき抽選で1名金利0」とかやってくれませんかね~。銀行は実に遊び心に欠けます、昔から。それはさておき来月ローン実行の皆様にとっては素晴らしいニュースに違いありません、フラット35の金利もどうなるのか楽しみですね。

こちらには↓一条工務店に関する情報が盛り沢山!参考になりますよ。

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